何気ない日常のColorをαレンズで切り撮ります。
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1年と1ヶ月

2006-11-10 Fri 00:00

昨日の写真を観て、改めて100マクロがいいなぁと思いました。
ちょうど1年と1ヶ月前このレンズを手に入れました。


んで今日の写真は記念すべき購入したての日の写真です


『コスモス』
PICT0015.jpg
α7-D AF 100mm F2.8 macro (D)  F2.8


 


『コスモスモス』(モス=moth=蛾)
PICT0007.jpg
α7-D AF 100mm F2.8 macro (D)  F2.8


初めての単焦点レンズがこの100マクロでした。
この時は単焦点が欲しかったのではなく、
単純にマクロの機能が必要となったからです。


というのはNHKの資料写真が欲しいという連絡が
回りまわって僕のところまできたのです。


顕微鏡では大きすぎ、普通のカメラでは小さすぎるというものだったので、
この100マクロを手に入れたのです。(勿論自腹ですよ)


50マクロでもよかったのですが、(↑の用途から考えれば50マクロの方がよい)
この評判のいいレンズをどうしても使ってみたくなってこちらを購入しました。



単焦点はズームと違って自分が前後したり、
カメラを縱位置にしたり自分が動くのが基本です
面倒なときもありますが、これが写真を上手くしてくれました。




次に何かレンズを買おうと思っている方は、
是非、単焦点レンズを買ってみてください。


 お勧めは28mmF2.8(安いから)
50mmF1.4(基本はやっぱり50mm?だから)
100mmマクロF2.8(写りがよいから)
日本の通貨をたくさん持っている方なら85mmF1.4もいいと思います。


さてこのレンズ。開放はボケは一番きれいなんですが、ちょっと甘い。
1段より絞った辺りが、ピントがきてる部分がシャープでかつボケも滑らかです。

1段絞るっていうのはF値を約1.4倍大きくすることです。
F1.4→F2→F2.8→F4→F5.6→F8→F11・・・
→をはさんだ距離を
1段といいいます。
一段絞るとシャッタースピードは半分になります。
2段絞るとシャッタースピードは半分の半分で1/4遅くなります。

F1.4のレンズを持っている人はとF5.6のレンズを持っているより、
16倍も早いシャッタースピードで撮ることができるのです。
(もちろん描写は異なるわけですが、撮影の幅がグンと広くなります)


昨日の写真はF3.5ですが、僕はこのレンズはF3.5がよいと思います。


なんだか偉そうに書いてしまった・・・。
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