何気ない日常のColorをαレンズで切り撮ります。
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絞りの決め方は?

2008-01-05 Sat 22:59


『野生のカケラ』
  DSC00047.jpg
α700 AF 100mm F2   F2.5



『上の写真のトリミング、等倍』
DSC00047A.jpg
α700 AF 100mm F2   F2.5 トリミングして等倍に
クリックすると等倍になります。

 超お気に入りレンズのAF100F2ですが、
当たり玉だったらしく、開放でもバッチリ解像します。
よそ様の作例を見ても、私のレンズのほうがシャッキリしてるので、
大当たりなのかも知れないです。

特にα700との組み合わせだと、7Dのときよりも
等倍で見ても解像するので、相性もあるのかもしれません。

このレンズはピント合ってるところから、ボケがなだらかにはじまって、
2線ボケが目立たないのが特徴だと思います。


『右から左へ歩く猫』
DSC00064.jpg
α700 AF 100mm F2   F3.2

 

『正月休み猫』
DSC00081.jpg
α700 AF 100mm F2   F2

皆さん絞りって毎回考えて撮っていますか?
私は考えて絶妙なコントロールで変えています。

うそです。適当です。雰囲気です。
というか”決め方”を知りません。

当然、絞れば被写体深度が深くなって、
口径食が少なくなって、収差が減り、絞り過ぎれば回析が
等は知ってはいます。

知ってはいますが、それを生かす術をもっていません。
だからいつも適当です。
もちろん広角で風景撮るときはそれなりに絞るんですが、
絶対被写体深度?っていうんでしたっけ、の計算方法もしらないので、
結局F8くらいで撮ります。



結局何を言いたいのかといえば、
教えてください(--) 誰か・・・。

 


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