何気ない日常のColorをαレンズで切り撮ります。
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ミクロの世界

2007-10-12 Fri 03:49

 


MICRO SCOPE
PICT1910.jpg
α7-D AF17-35mm F2.8-4  F6.3


 


細胞診と皮膚科を勉強すべく購入した顕微鏡です。
細胞診ていうのは、注射針で体のおかしな部分から
細胞を少しとってきて、それが何なのか?
悪者なのかそうじゃないのかを調べる技です。 



OBJECT LENSES
PICT1917.jpg
α7-D AF 100mm F2.8 macro (D)  F6.3
  


顕微鏡レンズ1本でゾナーとかプラナーが買える値段です。
小さいくせに高いです。
 


 


『こんなのが見えます』
P9190221.jpg
OLYMPUS E-410 + OLYMPUS BX41  1000倍



真ん中の紫の丸いのは細胞の核で、
その先周りにある青いわらじみたいのが細菌です。
薄っぺらい細菌がいっぱいつながって
わらじみたいな形になってます(1/100mmくらい)
1/100mmでも特大サイズの細菌です。
シモンシエラっていう細菌の仲間だと思います。



真ん中の紫の核の右にちょこっと青のが見えますけど
これが普通の細菌の大きさです。(1/1000mmくらい)


 マニアックなColor of the micro worldでした。

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